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ビタミンCを種類別に徹底比較しました!

比較 ビタミンC ビタミンC誘導体 ビタミンC誘導体 ビタミンC誘導体 ビタミンC誘導体
(水溶性) (水溶性) (水溶性) (脂溶性) (水溶性・脂溶性)
名称 ・アスコルビン酸
・L-アスコルビン酸
・ビタミンCエチル
(アスコルビン酸エチル)
・リン酸アスコルビルMg
・アスコルビルリン酸Na
・アスコルビルグルコシド
・パルミチン酸アスコルビル
・ステアリン酸アスコルビル
・テトラヘキシルデカン酸アスコルビル
・APPS
(パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na)
酸化安定性 低い 高い 高い 高い 高い
特徴 ビタミンCとして細胞にすぐ取り込まれる 生体内での分解が容易 誘導体の部分が徐々に外れ、ビタミンCになる 誘導体の部分が徐々に外れ、ビタミンCになる 誘導体の部分が徐々に外れ、ビタミンCになる
なじみやすさ 水溶性になじみやすい(化粧水) 水溶性になじみやすい(化粧水) 水溶性になじみやすい(化粧水) 油溶性になじみやすい(クリーム) 水溶性・油溶性になじみやすい
配合された化粧品は?
注目ポイントはここ!!

ビタミンCはピュアなビタミンCとビタミンC誘導体に分けられます。さらに誘導体は水溶性、脂溶性、水溶性と脂溶性の両方の性質を持つものに分けられます。水溶性は水分に馴染むので化粧水などに配合され、脂溶性は油分に馴染みやすいのでクリームなどに配合されます。水溶性と脂溶性の両方の性質を持つAPPSは、化粧品全般に使用される進化型のビタミンC誘導体です。