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ビタミンCとビタミンC誘導体を徹底比較しました!

ビタミンC
  • 特徴

    ビタミンCそのもの

  • メリット

    ・ビタミンCの濃度が高い
    ・即効性が期待できる

  • デメリット

    ・非常に酸化しやすい
    ・肌に浸透しにくい

  • まとめ

    ビタミンCはダイレクトに肌に届くので即効性が高いですが、酸化しやすく安定性が悪いうえに、肌に浸透しにくいというデメリットが。他の成分にも影響を与えかねないと考えると、化粧品には不向きということで、あまり化粧品に配合されていません。

ビタミンC誘導体
  • 特徴

    ビタミンCにマグネシウムなどの金属のイオンを組み合わせたもの

  • メリット

    ・酸化しにくい
    ・肌に浸透しやすい

  • デメリット

    ・ビタミンCの濃度が低い(ビタミンCは表示濃度の1/6程度)
    ・ビタミンCに変化するまで時間がかかる

  • まとめ

    金属イオンがビタミンCを肌の奥まで運んでくれますが、金属イオンの比率が多いため、実質的にはビタミンCの量が少なくなってしまう(1/6程度)のが難点。しかし、安定際が高く、酸化しにくいので、化粧品と相性が良く、多くの化粧品に配合されています。

ビタミンC誘導体よりもおすすめなのがこれ!

独自の浸透技術でビタミンCを酸化させずに浸透できる!

ビタミンC誘導体にすることなく、ビタミンCを酸化させずに肌の奥まで高濃度な状態で浸透させることができる技術が「QuSome(キューソーム)」です。この技術をは最先端医療に使用される技術で多層構造のナノカプセルにビタミンCを詰め込むことで、肌の奥まで浸透させることができます。

QuSomeを採用することで、安定性が高まるだけでなく、酸化しにくいので、ビタミンCの弱点を克服することができます。また、ビタミンC誘導体よりも浸透力に優れているだけでなく、即効性も期待できるので、化粧品に配合するビタミンCとしては最強といえます。

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